金彩友禅ガラスの器 截金双子月ブルー 15cm角皿
¥15,400
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金彩加工でよく使われる技法で截金の加工を多色で加工し又、贅沢にも2つの惑星の間を本金の切り回しを使っています。多彩な截金等を惜しみなく使用し古典技法でありながら様変わりな柄を作ってみました。月の綺麗な今の季節にピッタリな柄です。このガラスの器は加工した絹着地を表面はガラス裏はEVA樹脂で加工した器です。飾り皿や大切な御もてなしの時に料理皿としお使い頂けます。サイズは約15cm×15cm ギフト用の木箱にて発送致します。 ガラスの器の補足 金彩とは 金加工とも言われ金銀の箔を巧みに操る技法を指します。 主に京友禅の仕上げ加工の一種で柄を引き立てたり、抑えたり、箔で柄を補ったりする加工です。 ガラスの加工に伴う表面の僅かなキズ、スレは多少なりございますので、あらかじめご了承ください。 見る環境によって色目が違って見える場合があります。 取り扱い注意事項 ●電子レンジ、食洗器、食器洗い機、IH、直火での使用はできません。 ●熱湯をかけないで下さい。(裏面の樹脂等に変化が生じます。) ●裏の樹脂をたわしやスポンジの裏側等できつく洗わないで下さい。(きつく洗うと白く変色してしまいます。) ●ガラスと樹脂の間の生地に水やお湯をかけないで下さい。剝離する可能性あります。 ●汚れた場合は洗剤を含ませたスポンジや柔らかいふきん等で汚れを取り濡れたタオル等で軽く拭いて頂き自然乾燥させて下さい。 ●破損された場合速やかに使用をやめてください。
着物の金彩職人の伝統の技をガラスの器に閉じ込めました。すべて手作りで金箔とガラスのマッチングをお楽しみください。又、その他の小物も着物で培った伝統の技法で作成した物です。